| 課題名 | ばれいしょ遺伝資源の導入及び特性の解明(55) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002105 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・馬鈴しょ研 |
| 研究期間 | 継H06~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 圃場において栄養体で長期継代保存されてきたばれいしょ種間雑種196系統について、検定植物(タバコ、N.tabacum cv Ky57)を用いた接種検定によりYウイルスの保毒状況を調査した結果、77系統は未感染であった。これら感染が認められなかった系統は、抵抗性である可能性が示唆された。また、育種素材化として、9年度は2倍性無休眠高品質ばれいしょ系統を片親とする交配種子の3組合せ2342粒を播種し、養成した実生から肉色により236個体を選抜した。圃場の個体選抜からは十分な休眠性が認められず素材化には至らなかったが、品質に優れる58個体を選抜した。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 寒地 栽培技術 水田 たばこ 抵抗性 播種 ばれいしょ 品種 |