| 課題名 | 相対位置情報を活用した局所農薬散布制御システムの開発(108) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002159 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 圃場で散布位置制御を行うため必要となる速度の計測方法に関し、ドップラ速度計、転動輪の回転測定による方法、2組のフォトスイッチを用いる方法を比較した。この結果、コンクリート路面上で、ビデオ画像から求めた速度に対する誤差は、ドップラ速度計で5.0%、転動輪の回転測定による方法で3.5%、2組のフォトスイッチを用いる方法で6.4%であった。また、ドップラ速度計では、より低速で精度が低く転動輪の回転測定による方法、2組のフォトスイッチを用いる方法では、より低速で精度が高かった。 |
| カテゴリ | 病害虫 寒地 機械化 水田 農薬 |