積雪面でのマイクロ波の後方散乱特性の解析

課題名 積雪面でのマイクロ波の後方散乱特性の解析
課題番号 1998002163
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 作物開発・農地施設研
研究期間 新H10~H12
年度 1998
摘要 レーダーサット等の人工衛星に搭載されている合成開口レーダーは、地表面でのマイクロ波の後方散乱係数を測定するセンサーであり、マイクロ波の積雪内への透過性により積雪内部の情報を取得できる可能性を有している。この合成開口レーダーを用いたマイクロ波リモートセンシングによる積雪水量の広域的な観測手法の適用性を評価するために、地上用のマイクロ波散乱計を用いて、後方散乱係数と積雪水量等の関係を調べる野外観測実験や室内実験を行い、積雪面でのマイクロ波の後方散乱特性を明らかにする。
カテゴリ 寒地 機械化 水田 リモートセンシング

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