| 課題名 | 畑作情報の計測・解析手法の開発(114) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002166 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・生産チーム |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 大豆群落を屋外の光環境下で太陽撮影すると同時に撮影された群落内の葉の方位と傾きを測定した。大豆葉の反射光と透過光の反射特性は青色成分で大きく異なり、撮影された画像中で透過光が卓越する部分と反射光が卓越する部分とが分離出来た。また、カメラが大豆葉の太陽光の透過光を撮影するような位置関係にあるとき、RGBデータのばらつきは反射光に比べ小さく精度の高い葉色判定等への利用が考えられた。 |
| カテゴリ | 寒地 機械化 水田 大豆 輪作 |