| 課題名 | テンサイそう根病の媒介菌の制御法の開発(123) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002172 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
畑作センタ・環境チーム |
| 研究期間 | 継H09~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 拮抗細菌の施用法として、バーミキュライト処理、灌注処理、種子処理を比較したところ、バーミキュライト処理で最も高い効果が得られた。ヘイオーツ栽培による土壌中の媒介菌密度の変動を最確値法を用いて調査した結果、温室内ポットおよび汚染圃場での3ヶ月ごと2回栽培後の媒介菌の菌密度に、変動は認められなかった。媒介菌の休眠胞子は、DiCO6(3)およびアクリジンオレンジで数割が強く染色され、FDA、DAPI、臭化エチジウムによっても識別可能な程度に染色された。 |
| カテゴリ | 寒地 機械化 くり 水田 てんさい |