| 課題名 | マメ科牧草遺伝資源の導入及び特性の解明(137) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002188 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
草地・マメ牧研 |
| 研究期間 | 継H06~H14 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | フィンランドとスウェーデンで収集したアカクローバ24系統の3年目の特性調査を行った。系統・個体間差が極めて大きく、非開花型の系統も含まれていた。永続性が劣る系統が多かったが、うどんこ病抵抗性に優れる個体があった。アルファルファはロシアからの材料を中心に42品種・系統の2年目の調査を行った。草型、生育パターン、花色において寒地向き品種の特性を示すものが多く、採草用としてよりも放牧用或いは耐寒性強化のための育種素材としての有用性が示された。また、国内探索収集として、在来のTrifolium属のシャジクソウ54系統を収集した。 |
| カテゴリ | アルファルファ 育種 遺伝資源 うどんこ病 寒地 規模拡大 飼料作物 耐寒性 抵抗性 品種 |