分子マーカーを利用した高度耐寒性・高生産性アルファルファの選抜(141)

課題名 分子マーカーを利用した高度耐寒性・高生産性アルファルファの選抜(141)
課題番号 1998002191
研究機関名 北海道農業試験場(北海道農試)
研究分担 草地・マメ牧研
研究期間 継H08~H10
年度 1998
摘要 耐凍性・秋季休眠性に関連するDNAマーカーの候補として、品種内で同一パターンを示し、品種間で異なるプライマーをスクリーニングした結果、400プライマーのうち251プライマーで解析可能な多型を示した。この中で、耐凍性が弱い「Moapa69」に特異的なバンドは131(16.3%)、耐凍性が強い「Rambler」に特異的なバンドは117(14.6%)みられた。36品種を用いて、RAPDによる多型解析を行ったところ、耐凍性が強い品種群で高頻度に検出される3マーカーおよび耐凍性が弱い品種群で高頻度に検出される2マーカーが観察された。
カテゴリ アルファルファ 育種 遺伝資源 寒地 規模拡大 飼料作物 耐寒性 DNAマーカー 品種

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