| 課題名 | 無施肥放牧草地における生産力の動的平衡状態の解明(155) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002207 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
草地・草地研 |
| 研究期間 | 継H02~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 亜寒帯の無施肥放牧草地ではハルガヤ、ブタナが優占するが播種牧草も良く残存した。この要因として、不食過繁地の形成による施肥・休牧効果をあげ、播種牧草が残存するメカニズムについて解析を深めた。また、冷温帯の無施肥放牧草地で優占植生となるノシバを移植してその動態を追跡調査し、亜寒帯におけるノシバとの生態的同位種の特定について検討した。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 規模拡大 施肥 播種 豚 |