| 課題名 | 耐冷性関連遺伝子の稲及び小麦におけるホモローグの単離と解析 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002264 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
地域基盤・冷害生理研 |
| 研究期間 | 単H09~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | ナタネなどから単離されている凍結耐性関連タンパク質遺伝子のホモローグを小麦等の作物から単離し、塩基配列の決定及び発現解析等を行い、これらの遺伝子が稲の低温耐性を向上させる可能性について検討した。耐凍性関連タンパク質(AFP)について、植物の種間で保存された領域でプライマーを作り、PCRによっていくつかの作物からホモローグの増幅を試みた。その結果、稲ではホモローグが増幅しなかったが、小麦やエンバク等では増幅した。これらの増幅DNAをクローニングし、塩基配列の決定を行ったところ、小麦とエンバクの間では塩基配列の78%が一致した。 |
| カテゴリ | 寒地 小麦 耐寒性 なたね |