| 課題名 | バイオマスりん代謝関連微生物の動態解明(254) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002312 |
| 研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試) |
| 研究分担 |
生産環境・土壌研(上席) |
| 研究期間 | 継H04~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 可給態りん酸レベルの異なる圃場において小麦を作付して、土壌のりん代謝に関与する微生物の動態を調べた結果、フォスファターゼ活性やバイオマス及び菌根菌感染率には、資材の影響よりも土壌の有効態りん酸レベルの影響が強くみられた。フォスファターゼ活性とバイオマスりんの増減に時期的な対応がみられ、その増減の程度は汚泥コンポスト施用区>重過石施用区であった。バイオマスを介したりんのストックとフローの制御には、施用資材の種類が重要と判断された。 |
| カテゴリ | 寒地 管理技術 小麦 ストック |