課題名 |
ジャガイモそうか病の抵抗性検定法の開発と系統選抜(267) |
課題番号 |
1998002326 |
研究機関名 |
北海道農業試験場(北海道農試)
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研究分担 |
生産環境畑作センタ・馬鈴しょ研病害研
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研究期間 |
完H07~H09 |
年度 |
1998 |
摘要 |
小型病斑抵抗性の業務用向け品種の育成効率化のため、病斑型を加味した早期世代検定・選抜法を検討した。病斑型の浅い品種は深い品種と比較して剥皮歩留まりが高く、業務用品種として優れた特性を有すること、病斑型は品種の影響を最も受けるが、菌の種類、土壌のpH・水分・種類等によっても左右されるので、抵抗性検定に当たりそれら条件を加味する必要性のあることを明らかとした。室内大量検定法としてレタス・キャベツ用育苗トレイが利用できること、発病むらの少ない検定圃場を得るためには土壌・バーミキュウライト混合系で培養した接種源を種いも植付け時と培土時に散布すると良いことが判った。成果は試験会議や関連学会等で公表した。残された問題点として、高精度圃場抵抗性検定・選抜法、及び総合防除法を開発する必要がある。
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カテゴリ |
病害虫
育苗
害虫
寒地
キャベツ
抵抗性
抵抗性検定
ばれいしょ
品種
防除
レタス
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