| 課題名 | 海洋の長期変動とまぐろ類の分布・再生産に関する研究(13) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005769 |
| 研究機関名 |
遠洋水産研究所(遠水研) |
| 研究分担 |
海南大洋・低緯海研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | GPSブイを使用して延縄漁具の短縮率時間変化が釣鉤深度変化に与える影響を評価した。また、ピンガーによるメバチの行動追跡中に同時観測した海洋環境データに基づき、メバチは昼間は水温躍層中に、夜間は混合層中に滞留する日周運動が見られ、その水深は昼間は溶存酸素量に制約され、夜間は餌生物の分布と関連していると推測された。さらに、まぐろ類の索餌時刻を明らかにするため、小型水深水温計を用いて、豪州南西方でミナミマグロ漁獲データを17例取得した。その結果、ミナミマグロでは索餌の有意に盛んな時間帯は認められず、また釣獲水深は120~140mの混合層下部に集中していた。 |
| カテゴリ | 環境データ GPS |