| 課題名 | 地すべり発生域における土塊の移動機構(54) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004505 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林環境・地すべり研 |
| 研究期間 | 継H06~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 地表変動開始時から終息するまでの地すべり変動プロセスを明らかにするために、短期間で活動が終息した銅山川地すべりにおいて実施されたGPS測量のデータを用いて解析を行った。観測のタイミング等の理由から活動期後半から終息時までのデータを用いて解析を行った。地すべり地を測量点で分割した各ブロックの変位量とひずみ量を求めたところ、特に変位が大きい時期には全体が一体的に動いていたが変位が小さくなると各ブロックで変位の方向が変わってきたことが明らかとなった。また斜面上部の変位が斜面下部へ伝播していた等も明らかとなった。 |
| カテゴリ | GPS 評価法 |