| 課題名 | 地すべり施工跡地の管理法(59) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004509 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林環境・地すべり研 |
| 研究期間 | 継H08~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 地すべり地を管理するために導入されている自動観測システムは、各社独自の仕様を用いているため、システム間でデータの互換性をもたせるのは困難なことが多い。このため、短期的に現存の観測システムを統合するためのデータ共有化システムについて検討した。さらに長期的な自動観測システムのあり方として、計測やネットワークを含んだ基本的なハードウェア環境、計測プログラムの開発言語および基本となるプラットホーム、さらにデータ管理のためのリレーショナルデータベースやデータ転送のプロトコールなどについても検討を行い、一定の成果を得た。 |
| カテゴリ | データ管理 データ共有 データベース 評価法 |