| 課題名 |
森林セクターの炭素固定機能評価モデルの開発(273) |
| 課題番号 |
1998004714 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研)
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| 研究分担 |
林業経営・生産シス研(科長)
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| 研究期間 |
継H08~H10 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
わが国の森林資源量および林業活動について1995年時点を基準としてデータを整備した。収集したデータ項目は、閉鎖した森林面積(樹冠面積率30%以上)、疎開した状態の森林面積(樹冠面積率30%以下)、バイオマス量、過去10年間の平均生長量、造林面積などであり、各都道府県、営林局に林野庁を通して情報収集を依頼した。カナダの亜寒帯林において、アルバータ州北部において航空機に赤外線レーザー測距儀を搭載し、約400kmの直線距離での森林縦断面プロファイルを計測した。住宅の炭素固定量の計測については、各種の住宅統計量を用いて時系列的な木造・非木造住宅の推移を分析した。日本における1945年から1995年までの年間の建築物着工床面積および住宅着工戸数をみると、住宅は建築物着工床面積及び戸数ともに約半分を占め、木造建築物の割合は年々減少していることがわかった。住宅のストック量は1945年の1295万戸(11.08億平米)から1995年の4834万戸(43.46平米)へと、4倍に増加している。
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| カテゴリ |
管理システム
経営管理
ストック
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