| 課題名 | 古紙および木質系廃材からの土壌改良材の製造(287) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004726 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木材化工・木化研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 使用済みの古紙製コンクリート型枠を堆肥化するため、破砕後土中に埋め込んで古紙や接着剤を分解させ、これを培地としてキュウリの発芽発根試験を行った。また古紙や木質廃材を炭化及び活性炭化して、得られた炭の電気伝導性等の性質について炭化温度との関係を検討した。また古紙や木質廃材中の灰分と炭化物中の灰分を定量して炭化処理の適否の目安とした。古紙や木質廃材の堆肥化試験では木質や接着剤の分解状況を追跡するため、植物成分分析装置がぜひ必要である。 |
| カテゴリ | きゅうり 土壌改良 |