| 課題名 | 小笠原固有高木種の遺伝的多様性の解明(429) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004881 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
生物機能北海道・遺伝研集団遺伝研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 昨年度種特異的マーカーとして利用できることが判明したADH、PGMのアロザイムマーカーを用いて、採取した各個体の雑種性を判定し、その分布状況を地図上に表した。さらに、DNAマーカーの1つであるRAPDマーカーを使ってオガサワラグワ、シマグワ、雑種の識別の可能性を調べた。また、シマホルトノキ・ウドノキの枝葉をアロザイム分析・DNA抽出用に採取し、遺伝的分化・遺伝子多様度・交配様式を知るために必要な遺伝マーカーの調査を行った。 |
| カテゴリ | 遺伝資源 うど DNAマーカー |