ヤナギ類の環境適応特性の解明(509)

課題名 ヤナギ類の環境適応特性の解明(509)
課題番号 1998004963
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 北海道・樹木生理研
研究期間 完H06~H09
年度 1998
摘要 ヤナギ3樹種(エゾノキヌヤナギ、ナガバヤナギ、エゾノカワヤナギ)の雌雄クローンの挿し木を、初期栄養条件が豊富な耕作放棄地を想定した速効性肥料処理、栄養が常時少しずつ供給される河川敷を想定した緩効性肥料処理、無施肥の対照の条件で育て、成長と生理的特性を調べた。2年目の収量は緩効性肥料処理区が最も大きかった。樹種間ではエゾノキヌヤナギの成長が最も良かった。雌雄間では各樹種、処理とも雄クローンの成長が良かった。施肥によりクロロフィル含量が増加し、光合成活性が高まる結果、物質生産過程での水利用効率が高まったが、その効果は緩効性肥料が顕著であった。
カテゴリ 肥料 管理技術 挿し木 施肥

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