| 課題名 | 首都圏近郊で提供される森林レクリエーション計画に関する研究(664) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005117 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
林業経営・環境管理研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 平成8年に閣議決定された「森林資源に関する基本計画」における森林レクリエーションの取扱いに関して検討した。そして、首都圏近郊で提供されうる森林レクリエーションと森林計画との関連性を考察した。「基本計画」の森林整備方針の中で、森林レクリエーションは「森林と人との共生」の主要な柱に位置づけられている。また、他の整備方針(「水土保全」、「資源循環利用」)との関係を勘案すると500~1000ha程度の森林団地を一単位で扱うことが現実的であると考えられた。以上の前提から既存の法令や制度・習慣・景観面などから保健休養的ポテンシャルの把握を行った結果、伝統的利用に供される森林や二次林、保健休養的価値が高い森林の周辺林などの整理が現状では困難であることが浮き彫りになった。(5-1-3) |
| カテゴリ | 管理技術 くり 中山間地域 |