| 課題名 | 関東・中部地域における収穫試験地資料を用いた長伐期林の暫定収穫予測(666) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005119 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
木曽林業経営・解析研(主研) |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 鰻沢1-3号施業比較試験地(名古屋営林支局)、横山スギ(東京局)、富士里カラマツ、大曲カラマツ(長野局)収穫試験地の成長量調査を行なった。鰻沢試験地の結果では、若齢では無間伐か間伐を行っているかが、高齢では間伐強度が直径成長により大きな影響を与えていると考えられた。最小直径が22cm以上となる立木が50%を超える林齢は、強度間伐区約41年、中度区間伐約43年、弱度間伐区46年以上となり、柱材を早く多数生産するのは中度間伐が好ましいと思われた。しかし、林齢60年上では残存木本数が多くなる無間伐、弱度間伐が本数で優っており、壮齢林以上の間伐と目標径級生産についてはなお検討を要すると考えられた。(5-1-2) |
| カテゴリ | 管理技術 収穫予測 中山間地域 |