| 課題名 | 関東・中部地域におけるサクラてんぐ巣病等の防除技術の開発(683) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005138 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
森林科学園森林生物・業務課樹病研樹木研 |
| 研究期間 | 完H01~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 多摩森林科学園のツバキカンザクラ、カンヒザクラに対し幼果菌核病の薬剤防除試験を行った。ベフラン、アントラコール、バイレトン、バイコラールを、3月中旬から4月下旬にかけて合計4回散布し、5月9日に防除効果を調査した結果、カンヒザクラについてはベフランに効果があるようであった。また、十王町パノラマ公園でサクラてんぐ巣病の除試験を行った。ベンレート、プルーク、ベフランを4月上旬から5月中旬にかけて合計4回散布し、12月に病患部数を計数し防除効果を判定した。9年度単独の結果からは効果があったとは言い難いが、8年度の結果と組み合わせて検定すると、ベフランおよびプルークにやや効果が認められた。(3-1-4) |
| カテゴリ | 病害虫 管理技術 さくら 中山間地域 防除 薬剤 |