サクラてんぐ巣病等の防除技術の開発

課題名 サクラてんぐ巣病等の防除技術の開発
課題番号 1998005139
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 森林科学園森林生物・業務課樹病研樹木研
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 多摩森林科学園をはじめ各地のサクラ植栽地では、てんぐ巣病、幼果菌核病等が多発しているところが多い。そこで、これらの病害発生状況を精査して品種ごとの感受性・抵抗性を明らかにするとともに、病害防除技術および植栽技術の確立をはかる。そのために、てんぐ巣病については罹病枝切除と薬剤防除を組み合わせた対応策を確立する。幼果菌核病については薬剤のローテーションを含む防除体系を確立する。また、サクラ植栽地におけるその他の病害の発生に対する対応策を確立する。なお、事業規模の防除試験を実施するためには他機関との協力態勢が必要である。(3-1-4)
カテゴリ 病害虫 管理技術 さくら 中山間地域 抵抗性 品種 防除 薬剤

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