| 課題名 | 植林地の植物相(723) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005170 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
関西・造林研 |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 本研究の目的は、人工林施業による種の選別の現状、ならびに地域の植物相を維持するうえで人工林が果たす役割と問題点を明らかにすることにある。9年度は京都営林署東山風景林で小班の特性を把握するとともに、調査に適した40年生前後のヒノキ林を選んで植生を調べた。その結果、面積が同じなら石れきのある沢を含む林は、そうした沢のない林の約2倍の種を持つこと、地形パターンが同じなら面積約0.1ha以上の林では種数が変わらないことが判明した。 |
| カテゴリ | キノア 経営管理 植物相 |