| 課題名 | 魚梁瀬天然木の調査管理システムの開発(760) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005194 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・経営研 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 9年度は、幾何精度の高いオルソフォト作成のために、空中写真で判読可能な点、GCPをGPSで測量する手法について検討を行った。GCPをGPSで測量する方法を検討した結果、条件a:GPS測量可能、条件b:空中写真判読可能、条件c:林道そば、以上の3つの条件が必要である。本研究では、1万ha以上の広範囲を対象としているので、事前に条件a-cを考慮して、GPS測量計画をたてる必要がある。しかし、山岳地域では地形と植生などがGPS衛星の電波障害物となり、GPS測量可能場所が限られており、条件aが明かでなく、測量計画がたてることが出来ない。そこで、条件aを明らかにするために、GPSを車に載せ、林道を走行して、GPS測量可能道路図を作成した。これにより測量計画をたて、23点のGPS測量を行った。 |
| カテゴリ | 管理技術 管理システム 経営管理 傾斜地 GPS そば 中山間地域 |