| 課題名 | 長伐期施業の経営的評価 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998005203 |
| 研究機関名 |
森林総合研究所(森林総研) |
| 研究分担 |
四国・経営研 |
| 研究期間 | 新H10~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 四国地域の人工林率は全国的にみても高い水準にあるが、その大半がスギを中心とする戦後造林木であり、現在間伐の遅れや伐れないがための伐採の遅延が大きな問題となっている。伐期の延長に対する収穫予想にしても、従来の収穫予想表を適宜修正して対応するなど、高齢級の実測資料にもとづいたものではない。スギ人工林の高齢級における成長と収穫予想を現実データにもとづき検証し、材価の変動を考慮した収益性の分析を行うことは急務の課題となっている。この課題では、スギ素材価格の時系列としての分析と人工林の長期収穫予測を行い、さらに価格変動を考慮した収益性の分析を行うことによって、長伐期施業の経営的評価を試みる。 |
| カテゴリ | 管理技術 経営管理 傾斜地 収穫予測 中山間地域 |