九州地域における複合経営林家の動向分析(818)

課題名 九州地域における複合経営林家の動向分析(818)
課題番号 1998005248
研究機関名 森林総合研究所(森林総研)
研究分担 九州・経営研
研究期間 継H05~H11
年度 1998
摘要 九州地域特有の農林複合経営が成立している諸塚村において地域調査と個別経営調査を行い、複合経営をめぐる現下の諸課題を考察した。その結果、生産物価格の長期低落に対しては生産コストの削減対策を講ずる必要があり、そのためには原木や生産資材の共同調達の推進、選別作業の協業化が求められること。作業能率の向上と生産技術の高度化のために人工榾場の設置を図り、予想される労働力の高齢化と不足に対しては人工榾場の設置による軽労働化を図る一方、原木確保をめぐる原木銀行、ウッドピア諸塚、森林組合の活動の強化が望まれるといえた。
カテゴリ 亜熱帯 管理技術 経営管理 コスト

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