交雑によるしだれ性・わい性タイプ育種素材の作出(12)

課題名 交雑によるしだれ性・わい性タイプ育種素材の作出(12)
課題番号 1998001246
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 育種・核果類研
研究期間 継H09~H12
年度 1998
摘要 果樹の低樹高化による省力栽培技術の確立を目指して、モモの低樹高化に適した品種育成を行う。花モモの中に、しだれ性・わい性など低樹高化に有効と考えられる形質があるが果実品質が極めて不良であるため、交雑によりこれらの形質を栽培品種に導入し、低樹高栽培が可能なモモ新品種を育成するための育種素材の作出を目指す。平成9年度は、雑種第4代の枝垂れ個体6個体が結実にいたり、果実調査を実施した。その他の個体については、養成中である。また、しだれ性個体獲得のため、4組合せの交雑を実施し、77実生を得た。平成10年度も、果実調査を行い選抜を進めるとともに、枝垂れ及びわい性個体の獲得を目指した交雑を実施する。
カテゴリ 育種 遺伝資源 栽培技術 新品種 台木 低樹高 びわ 品種 もも

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