rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析

課題名 rol遺伝子を導入したカキおよびモモ台木の根機能解析
課題番号 1998001337
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 栽培・根圏機能研
研究期間 新H09~H13
年度 1998
摘要 カキおよびモモは挿し木発根が困難であることから、現在台木には主に実生が利用されており、台木による生育のばらつき等が問題になっている。また両樹種とも樹体が非常に大きくなることから、わい性台木が強く要望されている果樹である。そこで、カキおよびモモの台木に、A.rhizogenes由来のrol遺伝子を導入して発根性を改善し、その根機能の解析を行うとともに、わい性台木としての素材化を図る。
カテゴリ かき 挿し木 台木 もも

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