葉面散布肥料の果樹施設栽培への応用に関する基礎的研究

課題名 葉面散布肥料の果樹施設栽培への応用に関する基礎的研究
課題番号 1998001343
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 栽培・根圏機能研
研究期間 単H09~H09
年度 1998
摘要 施設栽培による樹勢低下を防止し、果実品質の向上を図る目的で、葉面散布資材施用の基礎的試験を行う。温州みかんを用いて、尿素、アミノ酸、無機態窒素を開花期に葉面散布し、散布後1ヶ月間の吸収、移行について検討した。その結果、開花期に散布された窒素の吸収は資材により異なり、尿素では速やかに吸収するが、アミノ酸の吸収は少なかった。30日後には葉と花で、散布尿素の58%が吸収されたと推定できた。これは窒素で、2kg/haの効果と期待される。
カテゴリ 肥料 温州みかん 施設栽培

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