| 課題名 | カンキツの群状結実による品質向上機構の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001368 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・形質発現研(上席1) |
| 研究期間 | 新H10~H15 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 温州みかんにおける群状結実は、枝別全摘果法や園地別交互結実法などにより生じた結実状態である。その果実品質は、糖度の高さや果実揃いの良さなどの点で優れているが、その機構は未解明であった。そこで、前半は増糖パターンや生態特性を調べ、明らかになった特徴を後半に実施する養水分・生理活性物質の配分特性調査の結果と関連づけることで群状結実状態の生理・生態特性を明らかにする。この成果を基にして本摘果法の品種適応性や生理に合致した栽培管理法の開発につなげる。 |
| カテゴリ | 温州みかん 栽培技術 品種 その他のかんきつ |