ミカン科植物の機能性遺伝資源の探索、評価(247)

課題名 ミカン科植物の機能性遺伝資源の探索、評価(247)
課題番号 1998001469
研究機関名 果樹試験場(果樹試)
研究分担 カンキツ・育種技術研
研究期間 継H07~H11
年度 1998
摘要 ミカン科植物は、アクリドンアルカロイド、カルバゾール、クマリン、トリテルペン、フラボノイドなど多くの機能性成分を含み、かつ多様性に富んでいるため、ミカン亜科植物とカンキツとの細胞融合雑種について、相補的な組合わせによる新規成分産出の可能性を検索した。紅橘とツゲコウジの細胞雑種のフラボノイドについて検討した結果、紅橘では、ヘスペリジン、ノビリチン、タンゲレチンが主で、ツゲコウジでは、アピゲニン、シンセチンが主なものであった。融合雑種2個体では、ネオデオスミン、アピゲニンが主なものとして検出された他に、両親にはない新規と思われる物質が検出された。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 機能性成分 くり その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる