| 課題名 | カンキツのリモノイド転換酵素遺伝子の単離と解析(270) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998001491 |
| 研究機関名 |
果樹試験場(果樹試) |
| 研究分担 |
カンキツ・育種技術研育種研 |
| 研究期間 | 完H06~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 抗がん活性があり、かつ、苦味のないリモニンUDPーグルコースを効率良く産出するための遺伝子操作育種のため、その転移酵素遺伝子の単離解析を行った。ネーブルオレンジのアルベドから、酵素を単離精製し、アミノ基末端側及び内部のアミノ酸配列を決定し、これをもとにウンシュウミカンのアルベド由来のcDNAからPCRによる遺伝子単離を行った。単離したcDNAクローンは、酵素のアミ酸配列に一致する塩基配列をもち、目的とする遺伝子であった。本成果は、新規課題において、形質転換によるリモノイド代謝の変更に引き継ぐ。 |
| カテゴリ | 育種 温州みかん ネーブル その他のかんきつ |