家族経営の法人化の意義と運営方式の解明(7)

課題名 家族経営の法人化の意義と運営方式の解明(7)
課題番号 1998002649
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 継H07~H10
年度 1998
摘要 北陸地域の水稲作1戸1法人を対象とした調査より以下の項目について検討した。「法人化の目的と法人化後の変化」では、法人化目的で多く挙げられる「事業展開」が、法人後の変化では激減しており、目的が結果に結びついていない。一方、売上額3千万を境に上下を比較すると、法人化の目的、変化とも両者で異なる傾向がみられ、売上によって法人化の意義も異なることが示唆された。また経営者の年齢別に売上分布を見ると、50代における経営が売上高で2分化している傾向が特徴的であり、今後のボーリング調査において注目される調査対象といえる。
カテゴリ 経営管理 水田 水稲 輪作

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