| 課題名 | 北陸良食味米地帯における高収益水田利用方式の解明(9) |
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| 課題番号 | 1998002651 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
総合研究・農業経営研 |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 新潟県・K町および農事組合法人法人K生産組合を対象にした実態調査と線形計画法による分析を行った。第1に、当町では受託者メリットを組み込んだ互助制度の存在が集団転作を維持させている。第2に、稲・麦・大豆作営農の成立条件を米価格が下落し、かつ生産調整が強化された前提の上で、所得減少を補填する互助金の試算額をK法人をモデルに線形計画法の適用によって解いた(農研センター開発のCLPシステムVer5.34)。結果は、米価低落、生産調整が強化される中、K町において■今後とも集団転作の継続と、■モデル経営の所得維持の双方を図るには、10a当たり80千円の互助金が耕作者に支払われる必要がある。 |
| カテゴリ | 経営管理 水田 大豆 良食味 輪作 |