第3セクター等重層的担い手による農地管理・利用方式の解明(10)

課題名 第3セクター等重層的担い手による農地管理・利用方式の解明(10)
課題番号 1998002652
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 継H09~H11
年度 1998
摘要 農地保全の代表的な事例として4町村を対象に、集落単位の営農組織化と公社との関係等について特徴と問題点を明らかにした。例えば、傾斜1/20以上の水田割合が高く集落単位の組織化が進んでいる地域では、第3セクターが集落組織を補完している。そのために旧小学校区毎に核となる組織を決め、農業公社による機械リース及び作業受託の斡旋を行い、公社直営の作業受託は組織のない地域に限定する方法が採られている。また、平坦地割合の高い地域では、新規参入者を積極的に受け入れ、町公社が研修の実施と農地保有合理化法人として農地の斡旋を行う方法が行われているが、エリアを決めた重点的な農地の斡旋が課題となっている。
カテゴリ 経営管理 水田 輪作

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