平坦水田地帯における新技術の定着条件と地域営農支援システムの解明(20)

課題名 平坦水田地帯における新技術の定着条件と地域営農支援システムの解明(20)
課題番号 1998002667
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 総合研究・農業経営研
研究期間 完H08~H09
年度 1998
摘要 大区画水田における換地や組織化の実態を明らかにし、長期的な土地利用調整法とそのシステムを検討することを目的に9事例の調査・検討を行った。大区画整備は営農システムの再編の契機として評価できるが、実効ある再編には課題も多い。再編後の主な担い手として大きく、集落ぐるみ組織、有志組織、個別大規模経営が挙げられるが、各々の課題として、集落ぐるみ組織にはその継続性、有志組織には地域の認知、個別大規模経営には営農希望の兼業農家とのすみ分けなどがある。またシステム再編に不可欠な土地利用調整には、地権者組織の存在意義が大きいが、その構成や運営などに関しては課題も多く、この機能の検討は研究課題として残された。
カテゴリ 経営管理 水田 大規模経営 輪作

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