作物群落日射環境の評価および利用方式の確立

課題名 作物群落日射環境の評価および利用方式の確立
課題番号 1998002681
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・気象資源研
研究期間 新H10~H13
年度 1998
摘要 作物群落の日射環境の評価法を確立することは、群落微気象の研究進展のために重要である。また、いくつかの生育モデルは、群落吸収日射量と乾物重の間に近似的な比例関係が成り立つことを前提に構築されているため、高い精度で群落吸収日射量を評価する手法の確立が気象的生産力推定の上で求められている。10年度は、群落日射伝達モデルの文献調査及び水稲の群落吸収日射量の測定を行う。11年度、12年度は測定を継続し、群落日射伝達モデルから導かれる群落吸収日射量と測定値を比較検討し、評価法を確立する。13年度は気象的生産力推定への利用を検討する。これらによって、群落吸収日射量が生育期間全体で明らかにされ、気象的生産力推定に向けた群落吸収日射量の評価法が構築される。
カテゴリ 水田 水稲 評価法 輪作

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