| 課題名 | 大区画潤土直播水稲の栽培管理技術(39) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002687 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用総合研究・栽培生理研総研1 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 大区画水田における潤土直播水稲の最適管理技術を検討した。定幅散布機播種では籾が打撃損傷を受け易く、出芽・苗立が低下するが、これは覆土や低温など出芽に不利な条件の時ほど影響が大きい。催芽条件としては鳩胸状態で損傷が少ない。圃場の高低差は特に深水部分の倒伏につながり、登熟度が低下した。苗立数の変動係数が45%と大きい場合、倍以上の収量格差が生じた。また、5葉期後半に2、3分げつの出現頻度を調査することにより、最高茎数を+9~-2%で予測できた。成果は成果情報等として公表し、最高茎数の予測法の精密化と苗立密度別の管理法が残された課題である。 |
| カテゴリ | 管理技術 軽労化 栽培技術 水田 水稲 低コスト 播種 良食味 |