| 課題名 | 水稲の作況基準試験(48) |
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| 課題番号 | 1998002695 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
企連・業務 |
| 研究期間 | 継H07~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 田植後は気温の低い日が多く、分けつの発生は遅れた。6月中旬に入り気温が回復し、田植後40日の茎数は越路早生・コシヒカリはほぼ平年並み、キヌヒカリはやや少な目まで回復した。最高分けつ期は1~2日の遅れ、出穂は越路早生・コシヒカリは一日早まり、キヌヒカリは平年並み、成熟期は2~3日早まった。分けつ発生の遅れは穂数に影響し、キヌヒカリは-10%、越路早生・コシヒカリは-4~-5%減であった。一穂籾数は、越路早生・コシヒカリは多め、キヌヒカリはやや少な目となった。しかし登熟期間が好天に恵まれたこと、倒伏しなかったこと、台風や病虫害の被害も少なかったことにより玄米重は越路早生が+6%、コシヒカリ・キヌヒカリは平年並みとなった。 |
| カテゴリ | 病害虫 軽労化 栽培技術 水稲 低コスト 良食味 |