| 課題名 | 大区画水田における制限走行路型乗用管理システムの開発(49) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002696 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
企連水田利用・研究交流作業技術研 |
| 研究期間 | 完H05~H09 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 地耐力が十分でない北陸地域の重粘土水田においても、定幅散布機による作業を可能とするため、作業機の走行路面を部分的強化する方法及び、強化する走行路の作業からみた最適形状について検討を行う。(1)走行路面の強化法として地盤改良材の混合比、施工の際の砕土率が走行路の耐久性に大きく影響することを明らかにした。(混合比は20%、砕土率は30%以下にすることが望ましい。)(2)走行路の施工コストは、走行路100m当たり材料費:36,000円、施工時間:72分、要員:延べ9.6人時であり、これらの総費用は56,000円と試算された。(3)地盤改良材で強化した走行路は、無処理区の4倍の地耐力を有し、年間走行回数が12回とすると耐用年数は5年と試算された。 |
| カテゴリ | 管理システム 軽労化 コスト 栽培技術 水田 低コスト 良食味 |