長距離移動性イネウンカ類の発生予察技術の精度の向上

課題名 長距離移動性イネウンカ類の発生予察技術の精度の向上
課題番号 1998002701
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・虫害研
研究期間 新H10~H14
年度 1998
摘要 水稲の重要害虫であるイネウンカ類は、日本では越冬できず、海外からの飛来侵入虫が毎年の発生源となっている。本害虫類の発生量や水稲における被害は、その年の飛来時期・量に大きく左右されることから、的確な発生予察のためには、飛来予測方法の確立が不可欠である。現在、飛来の時期的予測に関しては、飛来に関与する気象要因の解析に基づく予測方法が確立されて実用化されているが、飛来量についてはこれまでのところ的確な予測方法は確立されていない。飛来の量的な予測に取り組み、本害虫類の発生予察技術の高度化を図る。
カテゴリ 害虫 軽労化 栽培技術 水稲 低コスト 予察技術 良食味

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