| 課題名 |
水稲管理作業車を用いた水稲直播栽培法に関する研究(54) |
| 課題番号 |
1998002702 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試)
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| 研究分担 |
企連水田利用・研究交流作業技術研
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| 研究期間 |
単H09~H09 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
近年開発された水田管理作業車を用いて水稲散播直播を試み、水稲直播への適応性について検討する。また、「どんとこい」について各種機械播種方式で苗立ち、生育状況、収量、品質の違い等について検討する。(1)水田管理作業車を用いた種籾の散布分布は催芽籾であっても肥料や農薬と同様にほぼ均一に散布され、変動係数は21.9%であった。また、苗立ち率もカルパを粉衣した試験区が催芽籾を散播した試験区より高い苗立ち率を示す傾向にあったが、催芽籾であっても約70%の苗立ち率を維持していることから、実用上は問題ないと思われる。(3)茎数の推移を調査した結果、表面散播>帯状散播>条播>点播の順で分げつが旺盛であった。収量は、表面散播が帯状散播や条播・点播より高くなった。また、どの試験区も標準密度の方が高密度よりも収量が高かった。
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| カテゴリ |
肥料
病害虫
軽労化
栽培技術
直播栽培
水田
水稲
低コスト
農薬
播種
良食味
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