高品質米の安定・多収のための生育制御機構の解明

課題名 高品質米の安定・多収のための生育制御機構の解明
課題番号 1998002705
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・栽培生理研
研究期間 新H10~H13
年度 1998
摘要 高品質米の低コスト・安定生産に資するため、疎植栽培など新たな栽培様式における個体形質の形成過程並びに群落形成過程を解明し、制御に必要な条件、品種の具備すべき条件を明らかにする。疎植栽培は、苗削減による省力・低コスト化が期待される栽培様式であるが、密植適応性の高い最近の品種を用いて安定的な収量が確保できるのは概ね現行の半分程度の栽植密度までである。疎植適応性の高い品種・系統の特性を明らかにすることによって、さらに低密度の疎植栽培が可能となる。多数の品種・系統について疎植適応性の比較を行い、有望系統については個体成長や群落構造の特性を明らかにし、疎植栽培技術開発の基礎資料を得る。
カテゴリ 軽労化 栽培技術 低コスト 品種 良食味

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる