| 課題名 | 圃場・作業モニターの開発(58) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002715 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
企連水田利用・研究交流作業技術研 |
| 研究期間 | 継H08~H12 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 作業機の圃場内における位置測定手法を確立するため、DGPS(全地球測位システム)を用い測定精度を検討するとともに、自脱コンバインのリアルタイム収量モニタリングの可能性について検討した。(1)DGPSは作業軌跡を正確に記録することが可能で、作業モニタとして利用できることが確認された。また、圃場の凹凸2~3cmを推定できることが明らかとなった。(2)コンバイン収量モニタリングについて検討した結果、籾重は、場所により■当たり約3倍の収量差がみられた。また、光電センサの出力と籾重には高い相関がみられ収量センサとして利用できる可能性が確認されたが、センサ表面の汚れ等による出力変動がみられた。 |
| カテゴリ | 軽労化 栽培技術 GPS 省力化 水稲 低コスト モニタリング 良食味 |