| 課題名 | 混植圃における病原性変異菌の動態と増殖支配要因の解明 |
|---|---|
| 課題番号 | 1998002722 |
| 研究機関名 |
北陸農業試験場(北陸農試) |
| 研究分担 |
水田利用・病害研 |
| 研究期間 | 新H10~H13 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 水稲同質遺伝子系統の利用は、環境保全的、低コスト、低投入のいもち病防除技術として期待されている。しかし、異なる抵抗性遺伝子を持つ品種を同時に栽培すると、全ての抵抗性遺伝子に病原性を示すスーパーレースが発生し、抵抗性が全面的に崩壊する危険性がある。そこで、同質遺伝子系統を長期間にわたり効果的に活用するために、病原性変異菌の感染力と増殖力、自然条件下における分布拡大と定着要因ならびに、それに対する抵抗性遺伝子の種類や数、混合比率等の影響を明らかにする。 |
| カテゴリ | 病害虫 いもち病 水稲 抵抗性 抵抗性遺伝子 低コスト 品種 防除 良食味 |