紫黒米の色素特性の簡易評価法の開発と環境要因による変動の解明

課題名 紫黒米の色素特性の簡易評価法の開発と環境要因による変動の解明
課題番号 1998002783
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 地域基盤・品質評価研
研究期間 新H10~H11
年度 1998
摘要 米の需要拡大や、多様な消費ニーズに応える一環として育成された紫黒米は食品着色料として使用され、近年その栽培機運が高まっている。このため紫黒米の色素特性の評価は穀実利用上重要である。また、色素含量が多く且つ色調の優れた穀実生産が求められる。そこで簡易な色素特性の評価方法の開発と、色素特性におよぼす栽培環境の影響を検討し、高品質有色素米生産の基礎資料とする。10年度は穀実の簡易な色素特性の評価方法の検討と、紫黒米「朝紫」等4品種・系統につき作期を変えて栽培し、登熟期の気温と色素含量及び色調の関係を検討する。
カテゴリ 需要拡大 水稲 低コスト 評価法 品種 良食味

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