導入輪作作物の病害虫発生実態の解明と防除技術の開発

課題名 導入輪作作物の病害虫発生実態の解明と防除技術の開発
課題番号 1998002802
研究機関名 北陸農業試験場(北陸農試)
研究分担 水田利用・虫害研病害研
研究期間 新H09~H13
年度 1998
摘要 大麦、大豆、野菜等の複数作物が低平地水田地帯に散在する転換畑では、病害虫発生の年次変動が大きいことが予測されるため、導入輪作作物の病害虫発生実態を解明し、防除方法の効果的適用技術を開発する。オオムギ雲形病抵抗性系統として新たに育成された北陸皮33号および東山皮97号と、主要栽培品種ミノリムギとを人工接種試験および圃場試験で比較した結果、両系統は明瞭な抵抗性を示し、抵抗性系統として有望と考えられた。8月初旬移植のキャベツ圃場では、9月上旬よりヨトウガおよびハスモンヨトウ幼虫の発生が認められ、10月下旬の収穫時には無防除区で約90%の株が大きな被害を受けた。しかし、慣行防除を実施すれば問題となる被害は発生しなかった。
カテゴリ 病害虫 大麦 害虫 管理技術 キャベツ 水田 大豆 抵抗性 品種 防除 輪作

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