| 課題名 |
南米諸国における大豆の高位生産・利用技術の総合的開発研究 |
| 課題番号 |
1998004190 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ)
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| 研究分担 |
生産利用(主研)
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| 研究期間 |
新H10~H13 |
| 年度 |
1998 |
| 摘要 |
大豆は油脂及び家畜タンパク飼料の原料としての需要が近年急速な勢いで増加し、稲、小麦、トウモロコシと並ぶ世界的に重要な作物としての地位を得た。世界的な大豆生産の顕著な増加は、すべての地域でみられるが、南米諸国(ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア)における増加は著しい。現在では世界の大豆生産量の約1/3を占めている。南米地域は、農耕に適した広大な土地と降雨量に恵まれており、今後も大豆生産拡大がもっとも期待される地域である。しかしながら、一方で高温、降雨の不安定、酸性土壌などの自然環境下で行われており、環境変動の脆弱性を有している。今後年数を経るに従って、病虫害などの影響が深刻化する恐れがあり、生産の増大と安定を図る上で、病害虫に抵抗性のある品種育成またあらゆる手段を駆使して、被害回避の方策を打ち立てることも重要な研究課題である。
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| カテゴリ |
病害虫
害虫
小麦
生産拡大
大豆
抵抗性
とうもろこし
品種
防除
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