| 課題名 | 中国におけるダイズウイルス病の実態解明と遺伝資源の抵抗性評価(174) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004288 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源(主研) |
| 研究期間 | 継H08~H10 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | 中国吉林省各地で採集した大豆ウイルス病様症状株をELISA検定した結果、ダイズモザイクウイルス(SMV),キュウリモザイクウイルス(CMV),インゲンマメ南部モザイクウイルス,インゲンマメモザイクウイルス(BCMV),アルファルファモザイクウイルスが検出された。ダイズわい化ウイルスは検出されなかった。伝染源と考えられたマングビーンでのBCMVの種子伝染率は20%だった。CMVの系統判別の結果、日本のCMV-SSの各系統とは異なっていた。 |
| カテゴリ | アルファルファ 育種 遺伝資源 いんげんまめ きゅうり 大豆 抵抗性 わい化 |