| 課題名 | DNAマーカーと半数体育種法を利用した効率的な耐病性選抜法の確立と高度耐病性小麦の育成(186) |
|---|---|
| 課題番号 | 1998004305 |
| 研究機関名 |
国際農林水産業研究センター(国研センタ) |
| 研究分担 |
生物資源(CIMMYT主研) |
| 研究期間 | 継H09~H11 |
| 年度 | 1998 |
| 摘要 | CIMMYTでは広範な遺伝資源を利用してコムギの重要病害であるさび病・赤かび病等に対する耐病性品種育成が行われている。本課題ではこれら耐病性育種を一層効率化するため、マーカーによる間接選抜法の確立を目指す。半数体倍加(DH)系統等の抵抗性の解析のための集団を圃場で育成し耐病性評価を行う。一方で、RFLP・AFLPやマイクロサテライト等のDNAマーカーを利用し、各集団の両親の多型を検討。多型を示したマーカーについての解析を各系統で行い、抵抗性遺伝子と連鎖するマーカーの選定中である。 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 小麦 耐病性品種 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 |